トリメット社との新しいコラボレーション

サン・ジャン・ド・モリエンヌ製錬所では、ECL社が1978年と1985年に納入した加熱炉アセンブリ2台を装備したアノード焼成炉が稼働しています。この製錬所の近代化プログラムの一環として、トリメット社は、既存機器の改修工事とECL炉テンディングアセンブリ新規発注の2契約をFives ECL社と締結しました。

このプロジェクトは、排出削減面で性能の向上を図り、アノードサイズを変更しています。

Fivesの担当チームは、数か月にわたりお客様と共に行動し、お客様のニーズを定義しコストパフォーマンスの点から最良のソリューションを導き出しました。

Fivesは、キャビンからの可視性とメンテナンスの容易さなど、新しい進化を伴う最新式ECL加熱炉アセンブリを提供します。

この契約は、間もなく現場作業が始まるECLポット・テンディング・マシン4台の改修だけではなく、タッピング他アセンブリ2台と引込式バンパー搭載トランスファーガントリーを納入した2016年11月の受注から継続しています。