3D 人事方針

Fivesでは、従業員が人事方針の主役です。対話・開発・多様性が人事の3本柱を成しています。

Fivesの人事方針の礎石の一つが、対話です。従業員を適切に理解するためには、何を期待しているか注意深く聴くことが最善の策だと考えています。

会社に上手く調和しているか(新入社員向け新人会議)、担当しているプロジェクトやニーズが考慮されているか(職務変更希望についてのキャリアアップ)、従業員満足度(3年毎の社内満足度調査)など安心して働けるように、人事部や上司と話し合う多くの機会を設けています。

2017年、新人会議で528人の社員をインタビュー

すべてのチームが持つスキルとノウハウは、Fivesの実績を保証する重要な要素です。Fivesでは、スキルが向上していることを確認し、誰もが仕事の変化に適応できるようにすることが不可欠です。人事部は、仕事上の進化を促進し潜在的な能力を発現するツールを導入しました。

2017年、社員の77%が少なくとも1つの研修に参加

Fivesは、多様性を推し進めています。文化的な違いを観察する中で、共通の慣行を構築する方法を見出しました。グループの人事方針は、平等、非差別、多文化主義と適切なジェンダー・バランスに基づいています。

この方針に沿ってFivesは、専門技術の範囲を拡げ、性別、年齢、国籍を問わず才能のある候補者には、世界のどこに居ても機会を提供しています。

グループは、障害のある社員をよりよくサポートし、障害のあるスタッフの雇用を拡大するため、さらなる活動に力を入れています。

63の国籍、およそ8700人の社員

Fivesを選びました

BAIVIER 4-FIVES

ガラス板メーカーに10年勤めた後、Fivesに入社したことで、それまでの枠を越えて、エンジニアリング設計会社と仕事ができるようになりました。このことは、各プロジェクトや現場での仕事、真に国際的な状況での経営管理といった自身が手掛けている多様な業務を理解するのに役立ちました。
テクニカルエンジニアとして、また技術的にも地理的にも多岐にわたる分野での工場の設計者として、グローバル産業の中心になることは、大変やりがいのある仕事です。
グループ内での職務異動は、実際に私自身も恩恵を受けましたが、キャリアアップの扉を開く助けになります。"

Patrick
プロジェクト・マネジャー(2001年入社、フランス)